講師紹介

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こんにちは。Helios Drum Schoolの 田中 陽です。

私は21歳のときに大手音楽教室で右も左も分からずドラム講師を始め、
10年以上ドラムを教えるという仕事について向き合ってきました。

「全く叩けない方に叩ける様になってもらうにはどうしたらいいだろう」
「叩ける方にもっと表現を磨いてもらうためにはどうしたらいいだろう」

常に生徒さんと一緒に試行錯誤を繰り返してきました。

「叩けない」、「巧くならない」の理由は人によってそれぞれです。
手足が動かないのか?リズムが取れないのか?譜面が読めないのか?

意外とシンプルな、ほんの少しのきっかけで演奏は変わるのです!

初心者の方も経験者の方も、レッスン中に演奏が著しく良くなる瞬間を
何度も目撃してきました。
皆様がよりドラムを楽しむ為、お手伝いをさせていただきます。
まだドラムに触った事の無い方も、是非ドラムの楽しさに触れてみてください。

Helios Drum School 代表 田中 陽




■講師プロフィール

田中 陽(たなか あきら)

1984年生まれ、新潟県上越市出身。
小学生の頃、友達に誘われて通った打楽器グループがきっかけで音楽に親しみ、
打楽器を山口浩一氏(新日本フィル名誉主席、日本打楽器協会会長)に師事。

プロドラマー平川象士氏(熱帯JAZZ楽団、Groove Sonic,etc.)に出会い、
師事した事により自らもプロドラマーを志し、高校卒業後に上京。
専門学校ミュージック&メディアアーツ尚美卒。

21歳でレッスンプロとしても活動をスタートし、延べ200名を指導。
音楽教育について10年以上現場で実践し多くを学ぶ。

2012年より、誰にでも手軽にドラムに触れて欲しいという考えのもと、
Helios Drum Schoolを立ち上げ、主宰を務める。

Summer Sonic’09など大型ロックフェスに出演するなど活動の場を広げ、様々な演奏経験を積んだ後、
ギターロックバンドオトループのメンバーとして、キングレコード・Bellwood Recordsが手がける
ロックレーベル「Rockbell」の第1弾アーティストとしてデビュー。

2013年ミニアルバム「オトノベル」(渋谷タワーレコード週間チャート第3位)、
2014年ミニアルバム「カタリベシンパシー」(渋谷タワーレコード週間チャート第6位)、
日本テレビ「ミュージックドラゴン」タイアップ)を全国発売、全国リリースツアーを展開。
オトループでの自作曲「Jammin' to born」がテレビ朝日「さまぁ~ず×さまぁ~ず」
番組CM曲として起用されるなど作曲活動にも力を入れる。

2015年にオトループを脱退した後、フリーランスのドラマーとして活動。

PlayStation Vita「BAD APPLE WARS」OPテーマタイアップ『Mirror,mirror』(ナノ)、
EDテーマタイアップ『Cross』(西沢幸奏)、
劇場上映アニメーション「ARIA The AVVENIRE」主題歌『ピアチェーレ』(西沢幸奏)にドラマーとして参加。

2015年5月、ドイツ・デュッセルドルフにて1000人規模で行われた、
ナノ単独公演「Rock on. Germany」への帯同、
インドネシア・ジャカルタにて東南アジア最大級15万人規模で行われるイベント
「AFA2015」への帯同など、国内外にて演奏活動の幅を広げている。

共演アーティスト
ナノ、和田光司、西沢幸奏、三ヶ尻光孝、scope、森翼、井上マー、
実平雄飛、西郷葉介、瀧澤博人、タキザワユキヒト、koume、etc.

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